株の注文方法
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株を注文するときは、初めてするという場合はとてもわかりにくいことがたくさんあってどうしても躊躇してしまうことがあるでしょう。
慣れてくると、どうということはないのですが、株の注文に際してはどうしても知っておかなくてはいけない用語もいくつかあります。
少しオンライン証券で注文する時を例にとって見てみましょう。
まずは買いたい株の銘柄を選んでいきます。銘柄は名前と銘柄コードを絶対に間違えないように注意しておきましょう。
それから株式を買う「現物買い」なのか、持っている株を売る「現物売り」なのかを選択していきます。
あとは購入する株の単位を入力します。
銘柄によって購入する株の単位が、10株とか100株というふうに決まっていますのでその点は事前にチェックしておかないといけません。
10株となっている銘柄は7株というような半端な数で注文は出せないことになっています。
それから次に指値で買うのか、成行で買うのかを選んでいきます。
指値というのは、いくらになったら買う、というようにあらかじめ値段を指定することです。
成行は、とにかくすぐに買いたいということです。
その入力が終わったら次に「期間」というところを入力していくのですが、これはいつまで注文を有効にするのか決め手いくということです。
本日限りなら、当日中を選択し、期間を指定したい場合は、有効期間を指定して入力します。
これで注文発注のボタンを押して確認して間違いなければ、株の注文が成立します。