■日経平均株価とは
株に関するニュースを見ていると、必ずといってもいいほど耳にする「日経平均株価」という言葉ありますよね。
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これは東京証券取引所の一部上場企業のうちで、株式市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数のことです。
日経平均株価には、50年の歴史があって、国内外の市場関係者に最もよく知られた日本を代表する株価指数となっていて、よく日経225とか日経ダウとも呼ばれています。
東証平均株価(TOPIX)と並んで日本を代表する平均株価なので覚えておきましょう。
日経平均株価は、日本経済新聞社が算出していて、公表しているために日経という名称がついています。
日経平均株価の算出方法というのは、ダウ平均株価の株価平均型方式を基にした計算方法で修正平均を算出しています。
日経平均株価をTOPIXで割った値を「NT倍率」と言います。
225種類の銘柄は1970年以降、ほぼ毎年のように、数銘柄ずつ入れ替えが行われています。
どのような銘柄が、日経225の中にあるのかという一例を挙げてみると、食品業界では味の素や日本ハム、 明治製菓など、電気機器では日本電気、富士通、松下電器産業、シャープなど、自動車ではトヨタ自動車や日産自動車など、またNTTドコモやソフトバンク、東京電力、関西電力や 東京ガス、大阪ガス、東日本旅客鉄道や西日本旅客鉄道などの日本を代表しているような企業が勢ぞろいしています。
日経平均株価は市場の大まかな動きを表しているのでチェックをしていきましょう。